Gmailを使うたった1つの最強の理由と7つのメリット。アカウントの取得方法も図解

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チャットワークやLINEのようなチャットアプリの普及によって、あまり使われることが無くなってきたメールアドレス。スマートフォンでは契約時にdocomo(@docomo.ne.jp)、AU(@ezweb.ne.jp)、SoftBank(@softbank.ne.jpや@i.softbank.jp)とそれぞれキャリアメールのアドレスを作成すると思いますが、それだけだと不便も多いですよね?

僕の場合は会社、お店、ブログ、プライベートなどなどメールを使う場面がたくさんあります。状況に応じて複数のメールアドレスを使い分けておりますが、その中でも確実に作成しておくべきメールアドレス『Gmail』のアドレス取得方法です。

Gmailのアドレスを取得することで自動的にGoogleアカウントが作成され、GoogleカレンダーやGoogleドライブのような人気のツールや、アドセンスにサーチコンソールなどちょっとマニアックですがブログやWEBサイトを運営していく上では必須とも言える便利なサービスも全て無料で使うことができるようになります。「まだGmailのアカウントを持っていないよ」と言う方はこの機会に是非作ってみてください。

この記事でわかること
  • 経営者にGメールとGoogleアカウントが必要な理由
  • Gメールの便利な機能
  • Gメールを受信ボックスとしても使う理由
  • Gメールアドレス(Googleアカウント)の取得方法
目次

Gmailとは

Gmail(ジー・メール)はGoogleアカウントで利用できる無料のメールサービスで「 ○○○@gmail.com 」といったメールアドレスを取得できます。サービス開始から10年を超え、その利用者はなんと9億人を突破

この数字はもちろん世界最大だそうです。PCのOutlook、MacのMacメール、スマートフォンにデフォルトで入っているメールアプリなど、端末に依存しているものではなく、インターネットを使ってブラウザからアクセスします。

そのためネット環境のないオフラインでは使えませんが、逆にネット環境さえあればあらゆるデバイスからアクセスすることができます。

Gmailの秀逸な7つのメリット

個人的にもメリットが非常に多いと感じていますので、ざっくり紹介しますと

  1. 保存できる容量が大きい
  2. 迷惑メールフィルタが秀逸
  3. ウィルススキャン機能を標準搭載
  4. 不正アクセス対策も抜群
  5. キャリアメールは通販やサイトからの問い合わせに向かない
  6. グーグルサービスが使えるようになる
  7. 無料である

このあたりに非常に魅力を感じています。順番にご説明していきますね。

1. 15GBもの大容量

Gmailは無料プランでも15GBもの保存量を利用できます。何件保存できるというわけではなく、あくまでメールのサイズでの単位ですので利用環境にもよりますが、通常のテキストメールでは1KBにも満たないです。

この数値を目安とすれば15万件ぐらい保存できますので、基本的には容量など気にすることなく使うことができると言うことですね。

2. 強力な迷惑メールフィルタ

Gmailは受信したメールを独自に判断して自動でフォルダを振り分けてくれます。スパムメール等の悪質なメールだと判断された場合、通常の受信ボックスではなく「迷惑メール」のフォルダに自動的に振り分けられるので非常に便利です。

しかしフィルタが強力すぎるため、時々必要なメールも迷惑メールに振り分けられてしまう場合もあります。メールが届かないと思ったら時々迷惑メールもチェックしてみてください。

3. 徹底されたウィルス対策

Gmail では、メールを受信したときだけでなく、メールを開くたびに自動的に添付ファイルでウィルスがスキャンされます。また、送信する添付ファイルでもウィルスがスキャンされます。これにより、Gmail ユーザー全員が保護され、ウィルス感染の拡大を防ぐことができます。

添付ファイルのウィルススキャン|Gmailヘルプ

と、公式ヘルプにある通り、Gmailでは送信時も、受信時も、メールを開くときもウイルススキャンしてくれます。相手からの送信時にウィルスが検出された場合、こちらが受信する前に「ウィルス付きのメールが送られてきていますがどうしますか?」と聞いてくれるそうです。

4. 不正アクセスにも安心

GmailはSSL通信により暗号化されていますので、不正アクセスにも安心して使うことができます。

5. キャリアメールで足りない部分をカバーできる

WEBサイトの問い合わせや、インターネットの通販などで返信用のメールアドレスを入力する場面があるかと思いますが、ここを携帯メールのアドレスにすると受信できない場合があります。「問い合わせたのに返ってこない!」とか「通販したのに返信メールや発送メールが届かない!」という人はGmailアドレスを作成して使ってみてください。

6. 必須なグーグルサービスを使える

Googleマイビジネス、Googleドライブ、Googleアナリティクス、Google Adwords、Googleサーチコンソール、YouTubeなどなどネットビジネス、情報発信をするにあたって無くてはならないツールがGoogleから提供されています。これらを使うためにもGmailのアカウントは必須です。

7. これだけの高機能で無料

本当にすばらしい機能だらけのGmail。これだけの魅力がありながら使用料はタダ。最高

マルチデバイス時代に便利すぎる最強のメリット

Gmailを使う最大の理由が「どの端末からでもアクセスでき、全てのメールを集約できること」です。個人的にはこれが最強に便利。

例えばビジネスを始めるのに独自ドメインを取得し、専用のメールアドレスを作成したとします。この独自ドメインのメールをPCやMacで使うには、Outlookなどのメールアプリにアドレスを登録し、送受信できるように設定する必要があります。

これが意外と面倒で、サーバー情報がどうとかSMTPがなんちゃらかんちゃらとか色々とにかく説明するのも面倒なくらい面倒です。でもやらなきゃメール使えないので一生懸命頑張って設定するんですよ。

しかし、苦労して設定したパソコンが自宅もしくは職場にあった場合、出先では当然メールを確認することができません。そのためiPhone等のスマートフォンからでもメールがチェックできるように同様の面倒な設定をスマートフォンに行います

すると出先でもメールを確認できるようになりましたが、自宅に戻るとスマートフォンで開いたメールはこちらでは未読になっています。1度チェックしたメールを再び削除したり開いたり2度手間がかかりますよね。

さらにタブレットやノートパソコンでもチェックしたかったらどうでしょう?

  • 自宅のiMac
  • 持ち運び用のMacbook
  • iPad
  • iPhone

全部に同様の設定を行う必要があります。さらにメールアドレスも複数あったらそれも全部設定しますか?

もうね、こんなことやるのありえないですよ。日が暮れます。

にもかかわらず新しいパソコンに買い替えたらまた設定とかホント無理。ビジネスを始める以上は効率化や生産性、ロスの削減、時間の確保に努めなきゃならないんです。

Gmailではアカウント間で共有しているので、メールをスマートフォンで開いたあとパソコンから見ると当然既読になっています。ログインさえできれば良いので家でも出先でも、それこそ他人のパソコンでもネカフェでもメールチェックできます。

独自ドメインのメールアドレスもGmailに集約させることで一元管理できるようになるので超絶おすすめです。絶対やりましょう。

Gmailアドレスの取得方法

ではこのGmailを使うためにはどうしたらいいのか、実際に新しいGmailアドレスを取得してみます。

STEP
アカウントの作成

まずはGoogleアカウントのトップページにアクセスし【アカウントを作成】をクリックします。

STEP
必要情報の入力

名前や希望のメールアドレス、パスワード、生年月日、性別は入力必須となっています。スパム防止のためのキャプチャ画像に表示されているテキストを入力し、利用規約とプライバシーポリシーに同意するにチェックを入れ【次のステップ】をクリックします。

STEP
アカウントの確認

携帯電話のキャリアメールやYahoo!メールなど現在使っているメールアドレスを入力し【次へ】をクリックします。

STEP
認証コードの入力

入力したメールアドレス宛にGoogleから確認コード付きのメールが届くので、入力して【次へ】をクリックします。

STEP
アカウント作成の完了

「ようこそ!」と表示されてGmailアドレスの取得は完了です。【Gmailに移動】をクリックしてさっそくGmailを開いてみましょう。

このように表示されればOKです。

これでGメールアドレスの取得および、googleアカウントの作成が完了しました。

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この記事を書いた人

野口 銀河 野口 銀河 代表取締役

PC11株式会社代表取締役。静岡県三島市在住。沼津市でステーキハウス&レストラン「鉄板焼葉山」を経営し、そのノウハウを活かして飲食店専門のWEB集客支援サービスを展開。さらにその傍らで地元ポータルサイト「伊豆駿東まっぷ」や音楽ポータルサイト「KICROSS」などのブログを運営。個人では「ダンディなライフスタイル」をテーマにブログやYouTubeでも情報を発信している。

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