パリ旅全行程

7:00 起床・ベッドメイク・若干仕事

普段の僕はベッドで寝ることをほとんどせず、毎日の睡眠は椅子かソファで軽く仮眠する程度。パリに来てから毎日ベッドでゆっくりと寝ているからとても元気だ。 目が覚めてからは昨日と同じでベッドメイクしてシャワーを浴びる。髪を乾かして「今日は何を着ようかなー」と考える。 本日の予定は
  • 12:30 Opera駅集合
  • ランチ
  • Galeries Lafayette(ギャラリーラファイエット)で視察・ショッピング
  • Saint Honore(サントノーレ)通りでブランド路面店めぐり
  • ディナー
だ。メインはもちろん百貨店「ギャラリーラファイエット」とサントノーレ通りの直営店めぐり。 ファッションの聖地パリでの有名デパートと高級ブランド路面店めぐりということで、「それなり」の格好はしたい。かつ店舗スタッフにも「お!」と思われるようなネタも仕込みたいという完全自己満で服をチョイスする。
OOTD
  • ジャケット:リングヂャケットマイスター
  • ドレスシャツ:バーニーズニューヨーク
  • ネクタイ:ビームス
  • ベルト:バーニーズニューヨーク
  • デニム:Dスクエアード
  • サングラス:プラダ
パリのダンディにも日本のテーラーの技術を伝えられればと思って、定番のネイビージャケットは国内最高峰のスーツブランド『リングヂャケット』のこれまた最高級ライン「マイスター」を羽織る。ドレスシャツはツルッとした光沢のある質感が好みなバーニーズニューヨークの白シャツ。 「秋っぽい」という理由だけで持ってきたビームスのニットタイはこれまた定番のポルカドット柄。色はブラック。 あえて小剣を短く結んで胸元に合わせ、さらに「小剣ずらし」なる小技を使って後ろのハートをチラり。ギャラリーラファイエットでロロピアーナのおねーさんが気づいて「 cute tie 」と言ってた。 靴の試着時にも気をつけてネクタイと合わせてドット柄の靴下(ユニクロ)をはく。ちなみに靴は向かって右のチェルシーブーツ(コールハーン) デニムはジャケット合わせだからドレッシーなヤコブコーエンとかにしようかと思ったけど、「デニム 2 本も持ってってもなー」と思ってやめた。でもDsquared2に詳しいバイヤー仲間の「たにやんさん」から「Dsquared2の理想の世界観はまさにこのスタイルですよ」とお誉めいただいたので結果的にOK。

12:30 ガルニエ宮(オペラ座)に集合

ホテルからUberで集合場所まで移動。 みんな集合。フランス在住の左近さんはじめまして。僕ハゲ ランチのお店まで歩いて向かう。このあたりはアジア系の店が多いんだとか。 ラーメン屋さんもたくさんあった。ところどころで見かける日本語に癒される笑

13:00 コリアンレストラン「JanTchi(ジャンチ)」でランチ

パリだからってずっとフレンチ食べるのもあれなので今日は韓国料理。 とりあえず飲む。毎日昼夜関係なく飲む。 パリで「アサヒスーパードライ」を飲むとは思わなかったな笑 僕はルービーさんだけ。他の人が頼んだのを少しおすそわけしてもらってビールばっか飲んでた。

14:30 パリの高級デパート「 Galeries Lafayette(ギャラリーラファイエット)」

でかい 内装やばし メンズ館もある バーバリーに見覚えのあるマネキンあった(スニーカーね) Dior Hommeにて。アトリエのボンバージャケットかっこいい。 ふたりで買えばよかったのにw ベルルッティではスタッフのおねーさんがひたすらこのアレッサンドロ風のバックパックを推してきたw リュックはいらん。 てかそもそも高くて買えん。

18:00 サントノーレ通りで路面店巡り

サントノーレ通りに移動してさらにショップ巡り。
  • エルメス
  • ルイヴィトン
  • ベルルッティ
  • ゴヤール
  • ジョルジオアルマーニ
  • ブリオーニ
  • トムフォード
  • etc
さすが世界屈指の高級ブランド街というだけあって名だたるハイブランドがずらりと並ぶ。「どこから行こうか」と一通り歩いていると…… 偶然見つけたダンディなセレクトショップ。扱ってるブランド見てすぐ入店w。 小さな店だったけどダンディなスタッフが3人いてとても気さくな人たちでした。結局ほとんどここにいたな。 そのあとでちょっとヴィトンとベルルッティ寄って終了。

20:30 夕食は中華レストラン「 Imperial Choisy(美麗都酒家)」

外観撮り忘れたんだけど、ミシュランやらなんやらで評価の高いお店。 乾杯から料理が運ばれてくるとピラニアのごとくみんなの手が伸びるw 僕は飲んべえなのでビール飲みながら傍観。 まだ箸にすら手をつけていないのに どんどん無くなるw 麻婆豆腐だけは食べる。好きな食べものトップ 5 に入る気がする 中華の定番「TSINGTAO(チンタオ)ビール」。通称 “アオシマ” 良くも悪くも薄くてさらっと飲みやすい。文字通り水のように飲める笑 ビールやワインだとまったく酔わないから「キツいお酒飲みたいなー」と思ってた時に目についた「 Martini 」の文字。 「おー、マティーニなら酔えるじゃないか」と頼んだら全然イメージと違うの来て「???」ってなった。同じ名前のハーブ系のリキュールがあるんだね。 甘いし、度数も高くないし全然酔わんw 失敗したw

22:00 3日目の最後はバーで音声録り

中華の後はバーへ移動。また外観撮り忘れた & 店の名前もわからん。 ワイン頼んで本当に何回目かわからない乾杯。ひとりめっちゃ甘い飲み物の人いるねw 僕も甘党なのでガトーショコラ & バニラアイス頼む。うまし その場でいきなり音声録り開始。りょーくんまた寝てるw 酔っ払いたちによる 105 分もの音声を聞いてくださった和田さんのメルマガ読者の皆様ありがとうございました。

00:00 ホテルへ帰還・シャワー・就寝体制へ

3 日目はほとんどショップ巡りの 1 日だったな。バイヤーとしての学びで言えば
  • さすがの規模で在庫けっこうある
  • ブランドによってはかなり安い
  • 英語もフランス語も話せなくてもなんとかなる(もちろん話せたほうがいいけど)
  • デパートも路面店もスタッフは気さくでいろいろ話してくれたり、新作とか紹介してくれる
  • 移動は結構大変。買い付けして荷物持ってたらなおさら
  • 治安的にはブランドのショッパー袋は隠したほうがいいらしい(僕は痛い目見てから気づくタイプなので全然気にしなかったけど、女性の方なんて特に気をつけてね)
  • BUYMAプレイヤーで海外買い付け担当さん契約してる人は、気遣ってあげて(もちろんパリ以外の国でも)
  • 余裕があれば事前に予習しておくと見るべき場所が定まる
ブロガーとしてなら
  • 記事にすること前提で記事内容をイメージし、写真を撮ろう
  • 動画も同じ
  • レストランでは外観、料理、メニューの写真を撮っておけば個別の記事にもできた
  • 乾杯や移動など動きのあるシーンは動画を撮る
  • こちらも同じく予習しておくと記事の完成イメージに沿って写真や動画を撮ったり、情報を確認しておける
3 日目は反省点だらけでした。帰国しちゃってるけど次の旅(国内外問わず)や、バイヤー活動に活かしていく。 じゃなきゃただの旅行になってしまう。俺らは「遊んでるように」仕事をしなければならない。 人に見せる部分は遊んでたり飲んでたり楽しんでる部分。ひとりになれば猛反省して、次への対策考えて精度を上げていくのだ。]]>

この記事を書いた人

野口 銀河

Web制作会社と加工食品会社の代表取締役|「Webと飲食で地方創生」がビジネスコンセプト|元DJ・元バーテンダー・元高級レストランオーナー支配人|酒・音楽・ガジェット・旅行・古民家暮らし・スーツ好き|猫も好き|ハゲだけどとてもダンディです|YouTubeもやってます