• 海外旅行初心者
  • 写真や動画に思い出をたくさん残したい
  • どうせなら “バエる” ようなダンディなファッションで
  • 本場ヨーロッパのダンディに負けずに馴染みたい
  • とにかく現地でスマートな振る舞いをしたい
という欲張りな人間向けになっています。 旅に出たくなる欲注意・物欲刺激注意! ではいくぞ。

スーツケースの中身

まずはスーツケースから。本体はドイツのスーツケースブランドBermas(バーマス)を使用。 預け入れの規定サイズは航空会社によるけど、ANAなら範囲内。特にこだわりはないけど、ファスナーではないフレームタイプで双輪キャスターなやつがほしかったからこれにした。

5泊分の衣類

衣類は小さくたたんで無印良品のパラグライダークロスに収納。出発前の日本が暑かったし、パリの天気と気温調べたら日本と変わらなかったのでジャケットメインで持っていきましたが、夜は冷え込むのでレザージャケットとかあってもよかったかな。

スーツ

仕事で必要なわけじゃないけど、僕が単純にスーツが好きなので一着持っていった。選んだのはネイビー生地に白のストライプが入ったHugo Boss(ヒューゴボス)のやつ。

ジャケット( 2枚 )

スーツとは別にテーラードジャケットを2枚で両方とも無地のネイビー。1枚はフライト用に気楽に着られてシワになりにくいユニクロのリネンジャケット。 もう一枚は国内最高峰のテーラーブランド「リングヂャケット」のマイスターラインで光沢感と秋っぽい質感が素晴らしいモヘアジャケット。やっぱりダンディとしてホテルのチェックイン・アウト、レストランなんかではジャケットを着用したいところだよね。

ドレスシャツ( 3枚 )

ジャケットとスーツが好きだからトップスも自然とシャツが多くなる。
  1. バーニーズニューヨークの白
  2. バーニーズニューヨークのサックスブルー
  3. ビームス Fの白
持って行ったのは以上の 3枚。ちなみにシャツのパッキングはアマゾンで買ったシャツ用のケースが便利だったよ。

ニットセーター( 2枚 )

セーターも 2枚。両方ともユニクロでネイビーとブラウン。 「アズーロ・エ・マローネ」ってやつですな。

Tシャツ( 3枚 )

シャツがメインだけど一応 Tシャツも。ユニクロの半袖無地Tが2枚とロンTが1枚

パンツ( 3枚 )

  1. Hugo Bossの黒のコットンパンツ : 結局出番はなかったけど黒のパンツを履きたい気分になった時用に。
  2. ユニクロのグレースラックス : フライト用。汎用性の高いグレスラはユニクロの感動パンツ。
  3. Dsquared2(ディースクエアード)のデニムパンツ : 少しダメージの入ったデザインだけど、カジュアルでもジャケット合わせでも使える万能アイテム。

靴( 3足 )

靴もシーンに合わせて3足持って行った。 収納はこちらも同じく無印良品のシューズカバー。
  1. Cole Haan(コールハーン)のチェルシーブーツ : いわゆるサイドゴアブーツはドレッシーなデザインを選ぶとデニムでもスーツでもいけて便利。
  2. Salvatore Ferragamo(フェラガモ)のローファー : こちらもどっちもいける便利アイテム。僕はデニム合わせが好きだけど。
  3. Coach(コーチ)のスニーカー : これはフライト用。僕は街歩きや日常で基本的にスニーカーは履かないので今回のパリ用に購入しました。

ネクタイ( 2本)

ネクタイは2本持って両方とも秋っぽいニットタイをチョイス。1枚はクリケットの無地のブラウンで光沢感のあるシルク製。 もう1本はBeams Heartの黒字に白のドットの入った小紋柄タイ。ネクタイは丸めてドレスシャツの首の内に入れると襟が潰れないし、かさばらずに済む。

ベルト

ベルトはちょっと高級ぽく見えるクロコダイル型押しのブラックベルト。

下着( 5枚 )

宿泊日数分の下着。パンツもアンダーシャツもユニクロのエアリズム。 カルバンクライン、ラルフローレン、アルマーニやディーゼルその他諸々買ってきたけど、これが一番いい。ドレスシャツの下にアンダーシャツを着るかどうかは個人の好みによるだろうし、僕もできれば着たくないけど暑がりで汗っかきなことと白系のシャツは透けが気になることもあるので。 ユニクロのエアリズムシリーズのシームレスタイプ(ベージュ)を着ておけば安心だ。

靴下( 5足 )

宿泊日数分の靴下。通常の長い靴下もローファー用のフットカバーも全部ユニクロ。

スウェット上下

ホテルでの部屋着。ユニクロのビヨンビヨンに伸びるストレッチルームウェア。

洗面・バス道具

洗面所や風呂で使う用品もひとまとめにして無印のポーチへ。

歯磨きセット

歯磨きセットはGumのトラベル用のやつ。

整髪料

整髪料はいつも使ってるクックグリース XXXの小さいやつ。

コーム

100均のコーム

シェーバー

パナソニックのちょっと古いやつ。毎日ガシガシ使うわけじゃなければフル充電しておけば充電ケーブル持ってかなくて大丈夫。 そろろろ買い替えどきかなー

その他

サキさんお土産

パリ在住のサキさんに日本からのお土産は何がいいか尋ねると「日本のレトルトは素晴らしい」ということなのでカレーとパスタとインスタントの味噌汁をいくつかピックアップして。 ちなみに僕もレトルト好きでちょこちょこ買うんだけど、カレーは『銀座カリー(辛口)』、パスタは『青の洞窟』シリーズが一番うまいと思ってる(異論は認める)のでそれらを適当に詰め合わせました。

手荷物

こっちは機内持ち込み用の手荷物。ガジェット類や電子機器がメインであとは貴重品など。 ダンディならスマートなブリーフケースやクラッチバッグを持ちたいところだけど、さすがに荷物が多いのでマチのあるレザーのトートバッグがおすすめ。万が一のスリに備えてファスナーで閉められるタイプがいいと思う。

財布

財布はちょっと前に買ったPelle Morbida(ペッレモルビダ)のクロコダイルレザーのラウンドファスナーウォレット。パスポートもスマホも入るしカードもたくさん入るお気に入り。

カードケース

現地でも行動にはこっちがメイン。主要のVISAカード2枚と現金引き出し用にデビット機能付きの銀行キャッシュカードを入れてジャケットの内ポケットへ。 現地通貨や小銭もこれに。

パスポート

とりあえず無いと始まらないやつ。

スマホ( iPhone X )

スマホはちょっと前までiPhone6だったんだけど、このパリ旅の写真撮影のためだけに新型iPhone発表直前にXに機種変した。とりあえず画質良すぎてびっくり。 昼間ならマジでこれ一台とゴリラポッドがあれば十分。

サングラス

喜ばしいことにほとんどの日が晴れたんだけど、日差しは結構強い。サングラスは持って行って正解でした。

蒸気でアイマスク

パソコンで仕事中の休憩や、フライト中のアイマスクの代わりとしても。カモミールジンジャーの香りが一番好きかな。

パソコン( MacBook Pro 13 )

ホテルで仕事するので。普段から使ってる愛用品のMacBook Pro。

タブレット( iPad Pro 10.5 )

機内での暇つぶし用にと思ったけど、結局ほとんど使わなかった。次回は持ってかなくてもいいかも。

アクションカム( GoPro Hero5 )

長時間の撮影用に。この機動性は正義だね。 そこまで出番があったわけじゃないけど、たまにこいつにしかできない出番があるので。

GoPro 充電器と予備バッテリー

GoProはあまりバッテリーが長持ちしないので呼びバッテリーも持ち歩く必要があるから充電器もセットで。一眼カメラは出番が少ない上に写真がメインだからフル充電させれば1日は余裕で持つ。 だけどGoProは長時間動画を録ってるのですぐバッテリーなくなるから呼びをもう1つ用意。

アンカーの充電ケーブル

  1. USB-C – USB-Cのケーブル( MacBook Pro )
  2. ライトニング – USBのケーブル( iPhone )
  3. マイクロUSB – USBのケーブル(GoPro・α5100・モバイルWiFi・モバイルバッテリーなど)
アンカーの充電ケーブルのPowerLineシリーズは丈夫で急速充電にも対応していておすすめ。PowerLine+と新型のPowerLine2があるけど高いしPowerLine+で問題ないかと。 気に入りすぎて全部これで揃えたい。

アンカーのコンセント付きUSBハブ

充電機器が多いので。MacBook Proも急速充電できるPower DeliveryのUSB-Cポート搭載でさらにUSB2.0のポートが4つ。 これをデスクに置いておけば
  1. MacBook Pro
  2. iPhone X
  3. α5100
  4. モバイルWiFiルーター
  5. モバイルバッテリー
を同時に充電できる。

アンカーのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは20,100mAh以上の大容量。僕だけでなく仲間たちのスマホがピンチの時にも大きく活躍。

全世界対応変換プラグ付きコンセントタップ

コンセントの変換、変圧はもちろん、USB2.0のポートを3つとコンセント3つを搭載。これに上のアンカーのUSBハブを繋げればほとんどのものを一気に充電可能。

モバイルWiFi

モバイルWiFiは羽田空港で『 グローバルWiFi 』をレンタル。『 イモトのWiFi 』と悩んだけどこれ使ってて不満はなかったかな。 事前に申し込んでおいて空港の店舗ブースで受け取り。帰りはまた同じ場所だけど今度は専用ポストに投函して終了。

マイクロSDカード

いっぱい撮影するから予備もいくつか用意。前まではSDカードを買ってたけど、GoPro買ってからマイクロSD + アダプターのセットに統一。

USB-C対応カードリーダー

予備のSDカードも持って行ったけど、できればその日のうちにパソコン(クラウド)にデータを移してカードを整理しておきたいので。USB-C、USB2.0どちらも対応のカードリーダー。 アルミでスタイリッシュなデザインがクールなんだけど、大きさ的にMacBook ProのUSB-Cポートと干渉してこれを挿しておくともう1つが使えなくなる。

ホテル用無線WiFiルーター

ホテルのネット環境が有線のLANケーブルだった場合、僕のMacBook Proには挿さらないしスマホは使えない。なので念のためコンセント直挿しでLANケーブルを繋げば無線ルーターになるこいつを持って行ったけど、ホテルは無線で飛んでたので使わなかった。

ミラーレス一眼カメラ( Sony α5100 )

iPhone Xはマジでめちゃめちゃ画質いいけど夜は弱い。光源が足りない時や綺麗な風景を撮りたいときはやっぱりこっちのが綺麗だね。

ゴリラポッド( 2種類 )

基本的に旅の撮影はiPhone Xとゴリラポッドがあればほとんどいける。それぐらい役に立った。 軽いし邪魔にならないのでGoPro用に小さいタイプも持っておくと便利だよ。

コンパクト3脚

バッグにも入るぐらい小さくなりながらも伸ばせば120cmほどにもなる三脚。ゴリラポッドより高さを稼ぎたいときに。

ボールペン

フライトで入国書類を書いたり、出先で何かをメモしたり書いたりするのに。ブラック&ゴールドの見た目がお気に入りのペンは矢羽のクリップでおなじみのパーカー。

持ってけばよかった・持ってくつもりだったのに忘れたもの

サンダル

ホテルにはスリッパがないのでサンダルがあったほうが良かった。フライト中も靴は脱いでおけても、トイレに行くときなんかに履かなきゃならないのめんどい。 最後に手荷物に突っ込もうと思ってたら忘れて玄関におきっぱなし。

シャンプーセット

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーゾープ
  • 洗顔フォーム
これらも持って行ったほうがいい。僕は無印のミニボトルに詰め替えたのに洗面所に忘れたw

流せるウェットティッシュ

これも買うつもりでいたら忘れた。おしぼりとして、トイレの衛生が気になるとき、ウォシュレットがないときなどなど流せるタイプのウェットティッシュなら需要高し。

レザージャケット

秋ファッション先取りのためにも持って行くつもりだったんだけど、直前の日本が暑すぎたし事前に調べたパリの気温的にもやりすぎ感が強くて除外。実際日中は半袖でいられるぐらい暑かったんだけど、夜の冷え込みがヤバかった。 気温差がすごく激しいので夜のお出かけには完全に出番だった。

ストール

同様の理由であったら良かった。やっぱり気温差アイテムは必要だねー。

飴・ミントタブレット・ガム

現地でも買えるけどね。「飛行機の中は乾燥する」っていうけど僕はあまり気にならないタイプ。 それでも喉に乾燥を感じることが多くて「飴ちゃんあったら良かったなー」と思った。それと現地でにんにく入ったものとかがっつり食べると口が臭いし気持ち悪いのでミントもあるといいかな。

ノイズキャンセリングイヤホン

フライト中はやっぱり結構うるさい。映画とかももちろん静かに音を聞けるのが望ましいけど、特に眠くなってヒーリングミュージックとか静かな曲を聴きたいときとかは全然聴こえないw

折りたたみ傘

天候には恵まれたんだけど、少しだけ早朝に雨が降った日があった。もちろん傘は現地でも買えるんだけどお気に入りの折りたたみ傘を持って行くほうが気持ち的にも良さそう。

爪切り・絆創膏・ポケットティッシュ

このあたりも次はもってくだろうなーと思った。

まとめ:事前に入念の下調べと準備を

  • 服の鉄板は「ちゃんとしてるように見える」かつ着まわしのきくもの
  • 観光も含めると普段よりも多く歩くことになるので、靴は本当に履き慣れた(足の形に靴が馴染んだ)もの
  • iPhone Xの写真の画質はやばい
  • ゴリラポッドとセットで思い出をたくさん残そう
  • せっかくの機会だから自撮りも挑戦しまくれ
  • せっかくの機会だからとことんダンディにこだわれ
  • パッキングは3日前には終わらせて前日には最終確認もしろ
  • 出発直前には手荷物の確認も油断するな
以上、参考になりましたかな? では良い旅を!
おまけ 今回の旅に必要なガジェット類なんかはほとんどアマゾンで買ったんだけど、モッピー経由で購入すると2%還元される。僕は今回のフランス旅の航空チケットはお金を払わず貯めたマイルで取った。 クレジットカードを作る時に重視するのもマイル還元率。通販やサービスの申し込み時にはポイントサイトを必ずチェックして経由。 これだけで海外旅行が一気に近づくぞ。ビジネスで収入を増やすことはもちろんだけど、節約法や効果的なテクニックもしっかり活用しよう。  ]]>

この記事を書いた人

野口 銀河

Web制作会社と加工食品会社の代表取締役|「Webと飲食で地方創生」がビジネスコンセプト|元DJ・元バーテンダー・元高級レストランオーナー支配人|酒・音楽・ガジェット・旅行・古民家暮らし・スーツ好き|猫も好き|ハゲだけどとてもダンディです|YouTubeもやってます